哲学の道にほど近い住宅街を自転車でさんさくしているとなんだかオシャレな建物発見!
なんだろうと思ってのぞいてみるとなんかカフェっぽい。オシャレな建物を発見しても結構サロンだったり雑貨屋さんだったりするのでカフェだとなんだかうれしい。ちょうど一休みでもと思っていたのでここで休憩することにしました。時期は"春"近くには哲学の道という京都でも有数の桜の名所。そこからちょっとはずれただけなんですけど人通りも少なく静かです。さすがに時期が時期だけに満席になるぐらいにはお客さんが入っていましたが基本的に落ち着いてそうです。
外見も内面もいい感じの建物ですが、ここのお店「撮影禁止」です。ですので外見だけの写真になってしまいました。内装、料理などの写真はありません。はい、残念。じゃぁ文章で・・・ということになりますけど、そこまで文章に自信はないのでそこそこに。

店内はそんなに広くなく、どちらかというと狭い。隣との席の距離も近く、気になる人は気になるでしょう。ただし、天井は高く、ガラスを効果的に使っているため開放感があり窮屈なかんじはしません。庭などの植物が自然に目に入ってきて結構落ち着けます。 でも、やっぱり座席数はもうちょっと少ないほうがいいと思いますね。

飲み物は「ティーハウス」なので紅茶系が充実しています。ミルクティーを頼んだのですがたしか「ミルクティの決定版!」みたいなことが書かれていたミルクティをたのんでみました。(普通のミルクティもあった。)が、そんなに味のわかる人間でもないので何が違うのかわかりませんでしたwここの紅茶もティーポットで出してくれるので2〜3杯は紅茶をいただけます。
ほかには「スコーン」と「白河チーズケーキ」というのをいただきました。店の名前に「英国仕込みのスコーンとミルクティーのお店」と書いてあるのでちょっと期待したのですがスコーンは割と普通でした。これが英国風なのかもしれないですけど。白河チーズケーキはレーズンが入っていておいしいです。

場所もいいとこだし周りも静かで建物もいいのでここらに遊びに来たときにのんびりするにはいいかもしれませんね。

07/04