
成長するカフェ
京都の西にはあまりいいカフェが少ない(中京区などに比べて)
そんななか桂の駅前に期待できそうなカフェができたのでさっそく行ってみることにした。
オープン間もないこともあってか人は少ない。それでも仕事帰りにちょうどいいので一度といわず二度三度と足を運んでいると、しっかりと店長さんが顔を覚えてくれていて、それからはカウンターで店長と話をするようになった。顔を覚えてもらうというのはうれしいもんだ。
そんな感じでオープン間もない頃からちょくちょくと通っていると店がちょっとづつちょっとづつ「成長」していくのがわかる。
小物が増えていたり、座席の位置を試行錯誤してみたり、メニューをあーでもないこーでもないと二度三度と作り直していたり。かなり「neufらしさ」というのを模索していたんだと思う。だんだん「カフェ」になっていく過程が見て取れておもしろかった。でも、なかなか店にお客が入っていないので心配でもあった(^^;)
いまではかなり「カフェ」らしくなって「neuf」の武器となるものもそろってきたと言っていいだろう。
「カクテル」「ケーキ」「ライブ」この三点だ!
「カクテル」はその種類が多く・・・と私はお酒が弱いのでよくわかりませんが、多いです。
メニューの大半がアルコールで占められているほど!
「ケーキ」ケーキはしっかり海外留学までしたパテシエが毎日日替わりで作っていておいしい!
「ライブ」これは最近「毎月」開催されるようになったイベント。よそからDJなんかを呼んでJAZZライブなんかを行う。うちも何回も店長に誘われているにもかかわらずまだ未見(今度はよさせてもらいます。)
その店長自身も音楽留学経験のある人なのでそのうち店長の演奏がきけるかもしれない。
最近は口コミでぼちぼちと人も増え始めにわかに活気づきそうな勢いである。ただ、オープンからあるけれども表のオープンテラスようのテーブル席を利用している人を目撃したことがないのですが必要でしょうか?(^^)
店長いわく「河原町に遊びに行ってる人を桂に呼び戻すのが目標!」だそうだ。