隠れ家?路地奥のカフェ ここのカフェはずっと行ってみたかったけどなかなか見つけることができなかった。というのも、ものすごい細い横道に入っていかなくてはならず、さらにそこから2階に上がるという念の入れよう(何の念だ?)とにかく”カフェとか店なんていうものは道に面してたっている”私の個人的価値観を完全に無視した場所あった。 さて、このカフェは靴を脱いで上がる。ちょっと珍しげなカフェである。ブーツだったり、めんどくさい靴、はてはかぐわしいかほりを放ちそうなときはちょっと自粛したほうがよいかもしれない。 ぶっちゃけここのカフェで靴を脱ぐ必要があるのかどうかは定かではないが、「部屋」に入ると思えば靴を脱ぐのは日本人として当たり前だろう!だぶんそういうところから「土足厳禁」になっているんではなかろうか?(店のロゴなんかも和風的ですし) さてさて、ここのカフェ窓越しに中庭を見ることができ結構いい雰囲気です。

店自体はそんなに大きいわけでは無いのだけれどもカラスをうまく使っているために空間を1.5倍ぐらいに見せることに成功している。(実際自分もだまされた。ミラートリックみたいでした。)照明もいい感じに落としており(そのために写真が・・)雰囲気作りを助けている。個人的に雨の日なんかに行って中庭なんかを眺めるのがしっくり来そうな気がする。 ここでランチとかご飯は食べたことが無いのでよくわからないのだけれども、デザートは変わったものが多くてちょっとびっくりしつつ新鮮だった。なんか野菜とかをうまく使ったケーキとかが多かった印象でした。 ここのカフェに人を連れて行くと路地を入った時点でたいてい「ちょっとどこ行くの!?」って驚かれるのでちょっと自慢げになれます。