北白川の疎水沿いにあるこじんまりしたカフェ。
以前「手作り市」に行ったときにこのカフェが出張ってきていた、そのときは「グリーンカレー」を食べ、次はちゃんとカフェに行こうと思ったのだ。
白川道りをちょっと横道にはずれ疎水沿いにある、外見はちょっとさびれた一昔前のカフェといったおもむき。
わたしはレトロカフェよりも最近のモダンなカフェの方が好きだったり、ちょっとっ個性のあるカフェとかが好きである。
現に巡っているカフェもその系統が多い。そういった観点から店を見ると「ハズレ」か?と思ってしまう。
まぁ、いいかと入ってみれば以外に好きな感じのカフェだったのでちょっと驚いた。
なんというか「ほんわり」した内装。やわらかいのである。インテリアなども特によいものがおいてあるわけではなく古いものをリサイクルしたのかちょっと古めの物が並んでいるのだがそれを古くてぼろっちいと感じさせない、いい感じなのである。
最近辛いものがダメになってきているのでグリーンカレーは頼まず、「つけ麺」をいただいた。
ココナッツミルクのつけ麺とかで不思議な味がするがけしてまずいわけではない。スープは熱く麺が冷たい。漬けて食べるとぬるい・・。むぅ、つけ麺ってこういうもんだろうか?
疎水沿いは桜並木の散歩道にはうってつけなので桜の季節に「shizuku」でお茶した後、疎水沿いを北に歩いていってみてはいかがだろうか?